NEWS & TOPICS

NEWS & TOPICS

熱の伝え方は3種類!伝導、対流、放射 2024.02.20

熱の伝え方には、主に3つの方法があります。

1つは伝導。
この方法では、物質自体が暖かく、その熱が伝わります。

例えば、湯たんぽ。
徐々に外部に熱が伝わっていきます。
これは湯たんぽの分子が近くの分子に伝わることで起こります。

2つ目は対流。
この方法では、流体や気体を介して熱が伝わります。

例えば、エアコンの暖房。
これは、エアコンから発生する対流によって熱が伝わることで起こります。

3つ目は放射。
この方法では、赤外線を介して熱が伝わります。
遠赤外線放射ヒーターやハロゲンヒーター、コタツなどが挙げられます。

例えば、これは物体が熱エネルギーを放射し、それが別の物体に吸収されることで起こります。

これらの熱の伝わり方を考慮した様々な家電製品や日用品が販売されています。

弊社ではこの中で遠赤外線を使用したヒーターや床暖房をご案内しています。
無駄な発熱を抑え、消費電力を抑える効果が期待できます。
省エネ効果のある暖房方法なので、とても経済的です。

弊社では単純に暖房設備をご案内するだけでなく生じるリフォーム工事にも対応しています。

今までとは違った暖房システムを導入したい、リフォームも含めて依頼したいと考える方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから